【認知症を「正しく遠ざける」ための第一歩】10分間の電話で、今の“あたまの健康”を可視化してみませんか?
「最近、人の名前が思い出せない」
「昨日何を食べたか一瞬迷う…」
こうした変化を「年のせい」と片付けていませんか?
実は、認知機能の低下は発症の15〜20年も前から
静かに始まっていると言われています。
大切なのは、現状を恐れることではなく、
身体の健康診断と同じように
「脳の健康状態(=”あたまの健康”)」を客観的に把握すること。
健康なうちから
“あたまの健康”を把握する習慣をつけていきましょう。
今回は、株式会社ミレニアが提供する
「あたまの健康チェック®」(認知機能の一般的な評価を目的とするサービス)
をご紹介します。
「あたまの健康チェック®」って何?
ミレニア社が提供するこのサービスは、
従来の「認知症テスト」とは一線を画す、
元気な方のための「脳の健康診断」です。
もの忘れがない方も含めて、認知機能の状態を“目安”として把握する
ことを目的にした簡易スケールです。
結果は独自指標の MPI(0〜100) で示されます。
- 対象:30〜99歳(※すでに認知症の方など、適さないケースあり)
- 所要時間:約10分
- 実施方法:検者(サポート役)1名が必要/対面または音声対話(電話)で実施可能
- 費用: ¥4,378税込 (あたまの健康チェック(R)受検証書代。別途送料¥110)
※重要:本サービスは「認知症の診断」を行うものではなく、認知機能の一般的な評価を目的としています。
具体的なサービスイメージはこちらの動画をご覧ください
「あたまの健康チェック®」とは?
3つの大きなメリット
“あたまの健康チェック”は、
元気な方のための「脳の健康診断」です。
メリット①:自宅にいながら10分間の電話で完了
病院へ行く必要はありません。
オンラインで受検証(¥4,378税込)を購入したら、
あとは専用のコールセンターに電話をかけ、
オペレーターの質問に答えるだけ。
約10分間で終わるため、
家事や仕事の合間に気軽に受けることができます。
メリット②:正解数ではなく「記憶のパターン」を解析
あたまの健康チェックでは、
例えば、下記のような内容が質問されます。
- 10個の単語を覚えて思い出す(即時想起を複数回+遅延再生)
- いくつかの選択肢から「仲間はずれ」を答える
動画の解説 [03:00] にもある通り、
このチェックは「単語をいくつ覚えられたか」を競うものではありません。
4回の想起パターンの変動を科学的に解析することで、
年齢に関わらず誰でも難しく感じる
「定着前の不安定な記憶」の状態を可視化します。
「答えられなくて恥ずかしい」という心配は一切不要です。

メリット③:具体的で分かりやすい「結果レポート」
受検後には、ご自身の脳の健康状態が
数値化されたレポートが届きます。 [03:34]
「今の状態」を知ることで、
食事や運動、睡眠など、脳の健康を維持・向上させるための
具体的なアクションを起こすきっかけになります。

なぜ「今」受けるべきなのか?
認知症は「なってから」の対策よりも、
「なる前」の予防が圧倒的に重要です。
早いうちから生活習慣を見直すことで、
将来のリスクを大きく変えられます。
「あたまの健康チェック®」を受ければ
現時点のあたまの状態を知って生活を見直し、
今の健康を維持・向上させていくことができるのです。
また、「あたまの健康チェック®」は、
健康な頃からの定期チェック(経時観察)を重視しています。
複数回受けた場合、過去データが折れ線グラフで表示され、
変化の確認がしやすい設計です。
健康なうちから定期的にチェックすることで、
自分らしい生活をより長く楽しむための「お守り」になります。
受検の流れ

こんな方におすすめです
- 一度“あたまの健康”を把握しておきたい方
(年1回の定期受検がおすすめです) - ご家族に認知症の既往があり、生活習慣を見直したい方
- 病院を受診するほどではないけれど、
最近物忘れが増えたといったような変化が気になる方
(※強い不安や症状がある場合は医療機関へ) - 遠方在住などで、なかなか病院まで足を運ぶことができない方
まとめ:今の脳の状態を把握することは、未来の自分へのプレゼント
遺伝子解析サービス「Zene360」をご利用のみなさまは、
ご自身の体質や健康に対して高い意識をお持ちかと思います。
身体のデータに加えて「あたまのデータ」も知ることで、
よりパーソナライズされた健康管理が可能になります。
まずは10分間、電話でご自身の「あたまの健康」に向き合ってみませんか?
詳細・お申し込みはこちらから
・ミレニア「あたまの健康チェック®」公式サイト
・オリエンテーション・ムービーで流れを確認
※大切な注意事項※
あたまの健康チェック®は、認知機能の一般的な評価を目的とするもので、
単独で病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
詳細・最新情報は、ミレニア社の公式ページをご確認ください。

