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【Zene360お客様インタビュー】“気になっていた”日々から、動き出す一歩へ

安嶋

将来かかるかもしれない病気のリスクを「見える化」するZene360のゲノム解析結果。

今回は、Zene360で「脳梗塞リスクが高め」という結果が出たことをきっかけに脳ドックを受診し、脳内に起きていたわずかな異変を見つけることができた40代女性のお客様にお話を伺いました。

結果を受けて次の一歩踏み出すまでの心の揺れや、“ちょっとしたきっかけ”。
症状のない今だからこそ、気づけたこと、など。

ご自身の言葉で語っていただいた貴重な記録です。


ゲノム解析を受けたきっかけは「タイミング」

――Zene360を受けてみようと思ったきっかけは何でしたか?

「仕事柄、産業医や保健師さんと話す機会があって。50歳を前に、一度は何かしらの検査を受けようとずっと思っていたところに、健保から『Zene360』のお知らせが来たんです。“健保価格で簡単にできる”とあって、これなら…と。唾液を提出するだけというのも手軽で、受けてみようと申し込みました。」


結果を見て、思わず「えっ」と声が出た

――実際にZene360の結果が届いたときの心境をお聞かせください。

「“脳梗塞リスクが高め”と出ていて、かなり驚きました。正直、家族に脳梗塞になった人はいないので、まさか自分が…と。」

「自分なりに健康には気をつけていたつもりだったんです。たばこは吸わないし、週に2回はテニスもしているし。お酒は多少飲むけど、まあ平均的な量かなと。だからこそ、“えっ…私が?”という驚きがありましたね。」

画像はイメージです

偶然のきっかけで、脳ドックへ

――結果を見て気にはなっていたものの、具体的な行動にはつながらなかったというNさん。
そんな中で訪れたのが、偶然の「きっかけ」でした。

「ちょうどその頃、通っていたジムの特典で“脳ドックの割引”が受けられるキャンペーンがあって。それを見たとき、“これは行ったほうがいいのかも”と、Zene360の結果を思い出して。タイミングが良かったですね。」

「ただ、もしこの特典がなかったとしても、やはり気がかりだったので検査には行ったと思います


脳ドックで白い影が見つかる

――脳ドックの結果、予想外の事実が判明しました。

「実は、脳ドックで“ごく小さな白い影”が見つかりました。」

「詳細を別の病院でもう一度見てもらうようすすめられ、地元の病院にもかかり、すぐに治療が必要なものではないけれど、半年後に再検査しましょうと。症状は出ていないけれど、やっぱり“見ておいてよかった”と感じました。」


最後に、同じように「リスク高め」と出た方へ

――インタビューの最後に、同じように悩んでいる方へ向けたメッセージをいただきました。

「この検査をきっかけに、以前から気になっていながらも受診に踏み切れなかった“脳ドック”を受けることができました。背中をそっと押してくれる存在として捉え、まずは一歩踏み出してみるのも良いかもしれません。」

「また、生活習慣の面でも、野菜を意識的に多めに摂るなど、改めて自分の健康と向き合う良い機会になったと感じています。」

画像はイメージです

【✒︎編集後記

普段から健康的な生活を意識していたにもかかわらず、「まさか自分が…」。
Zene360の結果をみて同じような感想をいだいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Zene360を受けたことをきっかけに、自らのリスクと向き合い、実際に脳の検査へと足を運んだNさん。
その一歩が、普段は気づきにくい変化に目を向けるきっかけになりました。

まさに、症状が出ていない今こそが、体の声に耳を傾ける絶好のタイミングなのかもしれません。

  • リスクが高めと出たら、「気にしすぎ?」と思わずに、次の一手(検査や相談)を考えてみる
  • たとえ今は何も感じていなくても、「未来の自分のために」意識することが、最大の備えになる
  • 食事や運動など、日々の行動を少し変えるだけで予防できる病気は少なくありません

検査結果に戸惑った方にとっても、今回のような体験談が今後を考えるヒントとなれば幸いです。


Zene360は“リスクの可視化”にとどまらず、結果をもとに皆様がご自身の健康を見直すきっかけとなることを大切にしています。
もし、「どう動けばいいか迷っている」方がいたら、レポート内の[オンラインチャットサービス]などもご活用ください。あなたの次の一歩を、一緒に考えていきましょう。

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